奈良(大阪・京都)・浄土宗・葬儀やお墓、法要のご相談を承ります。

よくあるご質問

よくあるご質問

1.お葬式はしたほうがいいのでしょうか?

葬式には大きく宗教的な意味合いと社会的な意味合いの二つがあります。
また、悲嘆の軽減として、皆さん自身がしっかりと悲しみそして故人を悼むことで、やがて大切な人の死という現実を受け入れていくことが出来ます。したがって、行った方がいいです。しかし経済的な事情などから、したくても出来ない方もいらっしゃいます。そんな時こそ、ご遠慮なくご相談下さい。

2.法要はした方がいいの?

故人の為には、皆さんが亡き人を想い、阿弥陀様に全てをお任せをしてお念仏をとなえることが最も大切です。しかし現実は、皆さん生きる(生活する)事に忙しく、毎日を慌ただしいお気持ちで、お過ごしになっていらっしゃるのではないでしょうか。
そんな中にあって、時には静かに落ち着いて、あらたまる気持ちがとても大切だと思います。それを家族や親戚など故人やご先祖様と縁ある者が、一堂に会して行える空間と時間、それが法要です。

3.葬儀や法要の方法は相談できますか?

はい。お気軽にご相談ください

4 戒名は必要ですか。またお幾らぐらい必要ですか?

仏教徒の証ですから必要です。当寺では、戒名料はありません。

5.住職さんが他の法要と重なった場合はどうなるのですか?

私の考えに賛同しご協力いただけるお坊さんもおります。ご相談下さい。

6 お坊さんは何人来るの?

基本は私一人です。皆さんのご希望により二人、三人とすることは出来ます。特にお葬儀式では 二人以上でお念仏やお経を称えた方が、より厳粛な雰囲気となり、故人と参列者、そして私達僧侶とのつながりをいっそう感じられると喜ばれる方が多いです。ご相談下さい。

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